断捨離をしたクレジットカード、そして現在の保有枚数(2023.02)

今まではセゾンクラッセポイント2倍特典の恩恵があった事でセゾンゴールドAMEXをメインにしていましたが、2月請求分で終了するのをきっかけに、新たなカード構成(2023年2月版)を考える事にしました。
マイルールとして、年会費は永年無料(修行達成やインビテーション、年1回利用で次年度無料まで)が基本、ポイントはなるべく集約させる事を踏まえています。
参考になれば幸いですが、候補から外れて断捨離したカードと現在の保有枚数、そして大まかな用途を紹介します。

※1 関連記事、断捨離をしたクレジットカード、そして現在の保有枚数は、こちら
※2 関連記事、ポイント還元率が高いクレジットカードを考えてみるは、こちら

<断捨離したクレジットカード1枚>

・ゴールドカードセゾン(VISA/永久不滅ポイント 0.5%)
 発行元:クレディセゾン
 期間限定優遇特典、年1回以上利用すれば年会費無料(無い場合、税込11000円)
 海外旅行損害保険:利用付帯

ゴールドカードセゾンVISA
ゴールドカードセゾンVISA posted by (C)modetourer

※3 関連記事、ゴールドカードセゾン 申し込みから到着までの日数は、こちら

2022年5月31日迄ならば、年1利用で年会費無料だったので申し込みました。
クラッセ特典がある間はセゾンゴールドAMEXの代役として利用していましたが、メインカードを変更した後は特段お得な特典が無く、使い所も見いだせない状況になったので解約しました。

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<保有クレジットカード7枚・電子マネーカード1枚>

・JQ CARD エポスゴールド(VISA/JRキューポ 0.5%)
 発行元:エポスカード
 初年度無料、年1回以上利用すれば年会費無料(無い場合、税込5000円)
 インビテーションにより年会費無料
 海外旅行損害保険:自動付帯

JQ CARD エポスゴールド(新デザイン 表)
JQ CARD エポスゴールド(新デザイン 表) posted by (C)modetourer

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※5 関連記事、JQ CARD エポスゴールド 新デザインに切り替えは、こちら
※6 関連記事、エポスカード 自動付帯の旅行保険を改悪は、こちら

海外旅行損害保険が自動付帯する事で有名、また「海外キャッシングで便利なカード」なのでキャッシング枠を設定。
100万円利用するとボーナスポイントにより実質1.5%還元になるのですが、決済毎200円で1ポイントなのがネックで、選べるポイントアップショップ3ヶ所(0.5%→1.5%)専用のカードになっています。
2022年11月18日から九州のアミュプラザ店頭で申し込みが出来る(審査あり)様になり、2023年2月21日からはWEBからでも可能になりますので、修行の必要も無く以前より取得が楽になります。

---2023.06.21追記---
エポスカードは、2023年10月1日より一般・ゴールドカードの海外旅行傷害保険を利用付帯へ変更します。

---2023.07.31追記---
エポスカードは2023年8月31日より、モバイルSuicaとmixiを選べるポイントアップショップの対象外とします。


楽天カード ゆうちょ銀行お買いものパンダデザイン(VISA/楽天ポイント 1.0%)
 発行元:楽天カードサービス
 年会費永年無料
 海外旅行損害保険:利用付帯

楽天カードVISA ゆうちょ銀行お買いものパンダデザイン
楽天カードVISA ゆうちょ銀行お買いものパンダデザイン posted by (C)modetourer

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※8 関連記事、楽天カード ポイント計算方法を会計毎に変更は、こちら

楽天ポイントカード兼用、下記に記載しているポイント交換関係から外れる為、たまに少額決済する程度でほぼ死蔵状態。
時折解約を考えたりしますが、すでに3回もしている常習犯、再取得したい場合に否決されると困るのでそのまま現状維持です。


TカードPrime(Mastercard/Tポイント 1.0%)
 発行元:ジャックスカード
 年1回以上利用すれば年会費無料(無い場合、税込1375円)
 海外旅行損害保険:自動付帯、国内旅行損害保険:利用付帯

TカードPrime
TカードPrime posted by (C)modetourer

※9 関連記事、TカードPrime 申し込みから到着までの日数は、こちら
※10 関連記事、VポイントとTポイントが統合は、こちら
※11 関連記事、JACCSアプリがリリースされましたは、こちら
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今では貴重な海外旅行損害保険が自動付帯する一般カードです。
Tポイントカードと兼用、還元率が1.0%と良いカードではあるのですが、利用明細と次月明細への切り替わりがとにかく遅い事が個人的に最大のデメリット。
よって普段の決済は他のカードにしている為、特典の日曜日1.5%還元もほぼ使わず、明細印刷が必要な決済(固定費・ETC料金等)と、PayPayクレカ払いのみの利用になっています。
2024年春頃にVポイントとTポイントが統合するとなれば、存続も含め雲行きが怪しくもあり、今後のスペックによって「解約・変更候補カード」になるやもしれません。

---2023.02.21追記---
ジャックスカードは、2023年10月1日より一般カードの海外旅行傷害保険を利用付帯へ変更します。

---2023.05.16追記---
PayPayは、2023年8月1日よりPayPayカード(含むゴールド)以外、他社クレジットカードの登録が出来なくなります。

---2023.07.31追記---
PayPayは2023年8月1日よりPayPayカード(含むゴールドカード)以外のクレジットカード登録を解除する予定でしたが、2025年1月に延期する発表がありました。


・アルビスPontaカードプラス(Mastercard/Pontaポイント 0.5%)
 発行元:SMBCファイナンスサービス(旧セディナ)
 年1回以上利用すれば年会費無料(無い場合、税込1100円)
 海外・国内旅行損害保険:利用付帯

アルビスPontaカードプラス(表)
アルビスPontaカードプラス(表) posted by (C)modetourer

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Pontaカードと兼用、ショッピング早期繰り上げ返済が便利でまめに使っていますが、基本立ち位置は死蔵。
「海外キャッシングで便利なカード」の筆頭株なので、キャッシング枠を設定。
QUICPay(nanaco)の紐付けをしていましたが、再取得したリクルートカードJCBへ変更しました。
SMBCファイナンスサービスは三井住友カードと合併する事が決定しているので、こちらも先行き不透明。
移行後のスペックによっては「解約・変更候補カード」になりそうです。

---2023.06.01追記---
SMBCファイナンスサービス(旧セディナ)は、2024年2月末日でQUICPay(モバイル・カード・nanaco)のサービスが終了します。


・JQ CARD セゾン(JCB/JRキューポ 0.5%)
 発行元:クレディセゾン
 年1回以上利用すれば年会費無料(無い場合、税込1375円)
 
JQ CARD セゾンJCB
JQ CARD セゾンJCB posted by (C)modetourer

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セゾンクラッセ特典が終わり還元率0.5%に戻りましたが、nanacoクレジットチャージでポイントが付与される(セゾン側の制限無し)数少ないカード、チャージ専用と化しているので他の決済はありません。
しかし、各ポイントのハブカードとして重要な役割があります。


リクルートカード(JCB/リクルートポイント 1.2%)
 発行元:JCB
 年会費永年無料
 海外・国内旅行損害保険:利用付帯

リクルートカード JCB-2
リクルートカード JCB-2 posted by (C)modetourer

※23 関連記事、リクルートカード 申し込みから到着までの日数は、こちら
※24 関連記事、リクルートカード2枚目(Mastercard) 申し込みから到着までの日数は、こちら

2020年に解約したが再取得、現在のメインカードであり、リクルートポイントはPontaポイントに交換しています。
タッチ決済やQUICPay(nanaco)も可能で、何も考えずに月額利用合計で1.2%になるのがとても有り難いです。
ようやく締め日と支払い日にも慣れたので、デメリットと言えば今でもJCBが使えない決済が少々ある事でしょうか。
この欠点は解決策があるので問題無しです。


・セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(AMEX/永久不滅ポイント 0.75%)
 発行元:クレディセゾン
 セゾンクラッセ優遇特典、年1回以上利用すれば年会費無料(無い場合、税込11000円)
 海外・国内旅行損害保険:利用付帯

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード(新デザイン)-表
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード(新デザイン)-表 posted by (C)modetourer

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過去のセゾンクラッセ優遇特典で取得。
セゾンクラッセ終了まではメインカードでしたが、現在はたまに少額決済する程度でほぼ死蔵。
利用付帯と言えど旅行保険が充実、必要時のみ有料でプライオリティパスが発行可能、また永久不滅ポイントの受け皿として今後も継続保有です。

---2023.02.16追記---
年会費優遇型カードの場合、SAISON MILE CLUBへの入会は2023年5月以降出来なくなります。

---2023.12.22追記---
旧ウォルマートカード セゾンを含む年会費優遇型セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、2024年4月1日より国内空港ラウンジサービス利用が年2回に制限されます


・nanacoカード
 発行元:セブン・カードサービス
 発行手数料:税込300円

nanaco
nanaco posted by (C)modetourer

※30 関連記事、nanacoカードの再発行をしました(2回目)は、こちら
※31 関連記事、QUICPay(nanaco) 新規申し込み受付を終了は、こちら

税金の支払いや収納代行等はクレジットチャージからnanaco支払い、QUICPayが使える場合はQUICPay(nanaco)で支払いをしているので、最近は一番利用頻度が高いカードになっています。
QUICPay支払いの時、nanacoが使えないお店で出そうとすると、かなりの確率でびっくりされるのがちょっと面白いです。


現在保有しているクレジットカードと、各ポイントとの交換関係を分かりやすくしたのがこちらです。

ポイント交換関係図2023 02
ポイント交換関係図2023 02 posted by (C)modetourer

A:JRキューポ共通
B:JRキューポはPontaポイントへ等価交換が可能
C:JRキューポとTポイントの相互・等価交換が可能
D:JRキューポと永久不滅ポイントの相互・等価交換が可能
<永久不滅ポイントは1ポイント5円換算として等価、永久不滅ポイントからJRキューポは電話受付のみ>
E:リクルートポイントはPontaポイントへ等価交換が可能
F:QUICPay(nanaco)決済でリクルートポイント1.2%付与、セブンイレブン決済でnanacoポイント+0.5%
G:nanacoポイントは電子マネー交換で消化(青枠内)
H:nanacoクレジットチャージでJRキューポ0.5%付与
<2020.03.12以降クレジットチャージ新規登録不可(除くセブンカード、nanacoモバイル)>
I:永久不滅ポイントはPontaポイントへ等価交換が可能
要au ID・1ポイント5円換算として等価、無い場合10%減>
J:Netアンサーにnanaco登録、セブンイレブン決済でnanacoポイント+1.0%付与
K:ポイント交換無し、楽天経済圏のみで消化(青枠内)

---2024.01.09追記---
2024年2月14日より永久不滅ポイントが一部商品で交換レート改悪、Pontaポイントは等価から10%減に下降します。

※32 関連記事、永久不滅ポイント 一部商品で交換レート改悪は、こちら

決済で獲得した各ポイントは、Pontaポイントへ集約してSBI証券でポイント投資をしています。
圏外の楽天ポイントは楽天証券でポイント投資、nanacoポイントは電子マネーに交換して消化しています。

今回は死蔵カードが多く、以前よりクレジットカードの枚数が増えましたが、ポイントの集約化が進んだ事は改善点です。
2024年は、三井住友カードが関係するポイント統合と、合併に伴うカードの募集終了や移行による仕様変更がありそうな予感がしているので、現在の構成から更に変更する可能性がありそうです。
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